2010年07月17日

千葉法務大臣の落選について

>今、実はとても危ない状況なんです。
>今、実は苦戦しているのは、なんと、千葉法務大臣なんです! 
>一番危ないのが千葉法務大臣なんです!!

こんなことを言ってしまったら、反対に対立陣営の思う壺にはまってしまったと感じたのは、私だけでしょうか。



知名度もある現役の大臣が、まさか落選するとは思わないでしょう。

民主党の金子氏を重点的にプッシュする作戦は、普通に考えたら間違いじゃないと思います。

>千葉さんの死刑廃止と夫婦別姓の2つが、相手陣営のネガティブキャンペーンに使われた。
>千葉か金子かというときに、そこは1つの判断材料になる人もいる

しかし、法務大臣になってから推進した政策の評判が悪かったですね。

この方、大臣にならなかったほうが当選したと思ったのは、私だけでしょうか。


死刑

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  • 作者: 読売新聞社会部
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/10/11
  • メディア: 単行本


posted by 風来坊や at 08:38| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | デトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
民主党を象徴する外国人参政権及び夫婦別姓を推進する極左翼・千葉景子は、幸い落選した。
これは、死刑反対の千葉景子法相が神奈川県民から受けた“死刑判決”。
菅直人は死刑囚を温存する。
Posted by 左巻き菅 at 2010年07月17日 08:53
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