2009年11月28日

警視庁がネットカフェの規制条例を作成

ネットカフェの規制条例が、東京で施行されそうです。

引用記事は、ネットカフェ規制条例案策定へ 警視庁です。

>警視庁は27日、インターネットカフェ利用者の本人確認義務づけや、違反した店舗や虚偽申告をした利用者への罰則などを盛り込んだ規制条例案の骨子を発表した。
>今後、パブリックコメントを募集し、「早ければ来年初めの都議会への提出を目指したい」(警視庁)としている。可決されれば全国初の規制条例となる見通し。
>ネットカフェを悪用した犯罪が相次いでいることから、学識経験者らで作る有識者懇談会が対応について検討。
>18日には、「運転免許証などによる利用者の本人確認や、利用記録の一定期間の保存などを義務づけることが必要」とする報告書をまとめ、警視庁に提出していた。

これを本当にやったら、終日営業しているネットカフェの廃業がありそうですね。

私はマッサージチェアがあるネットカフェを使っていますが、利用中に見ていた限りでは、本人確認をされるのを客が嫌がる傾向があるようです。

とある都心のネットカフェの話ですが、1・2年前に本人確認のため会員証の作成と提出の確認を徹底していましたが、最近まったくされなくなりました。

どうも、客が嫌がっているみたいで、今では何もチェックされなくなりました。

たかが1回限りの利用で身分証明をいちいちしなくてはいけないというのは、ウザいのはわかります。

ただ、インターネットを使うことを前提とするなら、疚しいことをしないという意味でも、身分証明は徹底したほうがいいと思います。

とはいっても、インターネットカフェの同じチェーン店で、別の店の会員にもかかわらず、また会員証を作って会費を取るところもあります。

POPEYEの一部の店がそうですが、これは客にとって何で?ということになりかねません。

同じチェーン店なら、会員証は1枚で利用できるようにするべきです。
posted by 風来坊や at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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