2009年11月09日

続・殺人犯は少年法で保護されるべきか

先日、光市母子殺人事件の犯人の実名を題名にした本が発売されたことに関して、犯人側がこの本の出版の差し止めを求める訴訟を起こしました。
記事:殺人犯は少年法で保護されるべきか

今日、広島地裁は申請を却下したことが判明しました。
引用記事:光市母子殺害 実名本差し止め申請を却下

私はとっくに彼の実名を知っていますし、知らない人でもウェブで検索をかければ彼の名前はすぐわかります。
記事:自決のススメ

私は彼に関しては実名を出されて当然と考えたので、上記の記事でも名前を出しています。

重ね重ね書きますが、正当防衛にあたる案件でない殺人事件は、少年法の趣旨である矯正出来るかと言ったら無理があると思います。

このような重大犯罪ならば、実名を出して成人と同じ扱いにするべきではないでしょうか。

この少年の弁護団は、売名行為をしている気がしてなりません。


裁判官が見た光市母子殺害事件―天網恢恢 疎にして逃さず

裁判官が見た光市母子殺害事件―天網恢恢 疎にして逃さず

  • 作者: 井上 薫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本


posted by 風来坊や at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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