2009年07月04日

セーフティービデオを見てもらうためのニュージーランド航空の試み

セーフティービデオに裸の客室乗務員やパイロットですか?

本物の客室乗務員やパイロットがやっているのでしょうか?

もし、本物だったら凄い試みですね。

日本ではあり得ない話でしょうが、他の会社もやってきたら恐いですね。



セーフティービデオって、飛行機の離陸前に流れる緊急脱出の解説などを流しているものですが、これって真面目に見ている方はどれだけいるのでしょうか?

私はたまにしか飛行機に搭乗しないので見ていますが、毎度のように搭乗される人では、うんざりって人もいるのでしょうね。

それだけ飛行機が安全だと思っているから、イラねって思いたくなるのでしょうね。

しかし、航空会社の方は万が一のためを考えると、ちゃんと見てもらいたいって気持ちがあるから、いろいろ考えるのでしょうね。


墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)

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  • 作者: 飯塚 訓
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 文庫




飛行機は事故を起こすと悲惨なことになるので、最悪な事態に備えなくてはいけないが、セーフティービデオの中身が現実にはなって欲しくないでしょうから、このような悩みはある意味航空会社にとっては嬉しいことかもしれないですね。
posted by 風来坊や at 07:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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