2009年07月02日

自転車の鍵で警官に職務質問をされた話

私は昔、ツーロック方式の自転車を愛用していました。

片方はフロントにをかけてハンドルがロックされ、もう片方は後輪をロックするようになっていました。

これで後輪をロックし損ねても、ハンドルがロックされているので、満足な運転が出来ないという仕掛けです。

私はこの自転車が気に入っていましたが、欠点があったのです。

ロックをかけるのが面倒というのではなく、この自転車に乗っていると警官に呼び止められるのです。

何でかというと、後輪に鍵がかかっていないので、警官から自転車泥棒と間違えられるのです。

私は自分の自転車なので、正々堂々と自分の自転車であることと鍵のことを答えましたが、クソ忙しいときに警官に呼び止められるというのも、癪な話ではありました。

しかも自分の自転車なのに、自転車泥棒呼ばわりは不愉快にはなりますね。

結局この自転車は、自分の不注意で鍵を紛失したために、乗れなくなって廃棄しました。

それも情けない話ですが、販売店に持っていく暇もなかったので、仕方ない話です。

今はツーロックの自転車ではありませんが、警官に間違えられなければ、乗ってみたい自転車です。
posted by 風来坊や at 22:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。