2009年10月25日

殺人犯は少年法で保護されるべきか

先日、光市母子殺人事件の犯人の実名を題名にした本が発売されましたが、犯人側が発売直前に差し止めを求めて仮処分を申請しました。

すでにこの本は発売されているので、読まれた方もいるかと思います。

私自身はこの本は読んでいませんが、興味本位で犯人の実名を書いたと思っているので、買わないと思います。

私は少年法は万引きとか器物を傷つけるというような、いたずらレベルなことに関してというと失礼かもしれませんが、軽犯罪レベルの犯人を教育で更正させるって趣旨ではないかと思っています。

正当防衛にあたるようなことならともかく、このような事件の犯人を未成年の一括りで実名を出さないっていうのは、少年法の趣旨とは違うと思います。

私は以前の記事でこの犯人の実名を書いてますが、それも重大な犯罪者だからと考えたからです。
記事:自決のススメ

私は少年法は軽い犯罪だったら、匿名で報道し未成年者の更正を期待するべきだと思いますが、殺人とか重大な犯罪だったら罪の重さを世間に知らしめるという意味からも、実名にするべきです。


天国からのラブレター (新潮文庫)

天国からのラブレター (新潮文庫)

  • 作者: 本村 洋
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 文庫




【追記】
広島地裁は、この訴えを退けています。
記事:続・殺人犯は少年法で保護されるべきか
posted by 風来坊や at 21:46| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | デトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフト、7〜9月期も減収減益

世界的に不況といわれていますが、巨人マイクロソフトも例外ではないようです。


Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版

Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: DVD-ROM





7月から9月までの売り上げや利益が前四半期と比べて、また減りました。



これはwindows 7が発売されることがわかっているから買い控えがあったからでは?という言い訳が効きますが、この4半期で売り上げが減ったとなったらもう言い訳できませんね。


Windows 7 Ultimate

Windows 7 Ultimate

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: DVD-ROM




法人を中心としたパソコンの買い控えが進んでると考えていいですね。


Windows 7 Ultimate アップグレード

Windows 7 Ultimate アップグレード

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: DVD-ROM




VISTAが重いから7は軽くしたようですが、会社で使うパソコンだったらXPで十分ですね。


ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)

ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)

  • 作者: 橋本 和則
  • 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
  • 発売日: 2009/10/21
  • メディア: 単行本




12月までの4半期がどうなるかで、今後のマイクロソフトの運命が決まるような気がします。
posted by 風来坊や at 20:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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